
おはようございます、けんちろです!
今日は三重県の伊勢に来ています。新規オープンする皮膚科クリニックさんの撮影出張で早朝から移動してきたのですが……いやあ、それにしても暑いですね!すっかり夏のピークという感じです。
前回のブログは6月、僕が49歳の誕生日を迎えたタイミングで「48歳の1年間の振り返り」を書いたのですが、気づけばもう7月も終わり。時が経つのは本当に早いものです。
今回は「壮絶な自分語りシリーズ」の第2弾として、49歳になった僕がこれからの50歳に向けてどう動いていくのか、今考えていることや実際に動き出している計画についてお話ししようと思います。
今日もかなり個人的な内容になりますので「けんちろの思考プロセスには興味ないよ〜」という方は、そっとページを閉じてくださいね(笑)。
それでは、いってみましょう!

50歳という節目を見据えた「長期計画」
前回の振り返りでも少し触れましたが、僕は今、50歳という大きな節目に向けて「仕事のやり方」を根本から見直す長期計画を進めています。
40代後半に入り、50歳が見えてくると、どうしても体力的・能力的な変化を意識せざるを得ません。体力勝負で現場を走り回るスタイルのまま、この先何年も同じように続けられるかというと、やっぱり限界がきます。それと同時に「自分の仕事をどうやって生涯として畳んでいくか」「どう着地させるか」を本気で考える時期に来ていると感じています。
そこで掲げたのが、「僕がいなかったら発生しない仕事を作る」という方針です。
カメラマンという仕事は、どうしても「撮影のご依頼をいただく」という受託(請け負い)の側面が強くなります。しかし今後は、単に仕事を待つ側ではなく、自分から新しい価値や仕事を生み出す側にシフトしていきたいと考えています。

方針1:全国どこへでも行きます!僕にしかできない写真教室とBtoC展開
まず1つ目の柱は、BtoC(個人ユーザー向け)の領域です。
SNSやライブ配信を通じて、今まで以上にたくさんの写真・カメラ好きなあなたと関わっていきたいと考えています。写真のアドバイスや講義はもちろん、みんなで集まれるフォトウォークやイベントなど、全国規模で企画していきたいですね。
これまでは「オンラインが楽でいいや」と事務所にこもりがちだった僕ですが、これからはフットワーク軽く全国どこへでも飛んでいきます!
「自分の街で写真教室をやってほしい」「撮影イベントを一緒に開催したい」といったご要望があれば、いつでもお声がけください。カバンにカメラを詰めて駆けつけます。
こういう「人と直接つながって生まれる場」こそ、僕という人間がいなければ発生しない仕事の筆頭だと思っています。
方針2:元エンジニア×写真家×AI。知識と経験を掛け合わせたBtoB支援
そして2つ目の柱が、BtoB(企業向け)領域での新しいアプローチです。
ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、僕は35歳までサラリーマンとしてプログラミングやシステム構築を行っていた元エンジニアです。これまでも「写真家×元エンジニア」という肩書きで活動してきましたが、今年はここをもう一度強力に掛け合わせようと考えています。
具体的には、企業のDX化や業務自動化、AI活用をサポートするアドバイザー・コンサルティング業務に本格的に取り組んでいきます。
なぜ今、BtoBの自動化支援に本腰を入れるのか?
これまでも知人の企業さん向けなどに個別でサポートを行うことはあったのですが、正直なところ「1人じゃ手が回らなくてスケールしない」という課題がありました。
ですが、ここ数ヶ月のAIの進化が本当にすごくて、状況が一変したんです。
最新のAI技術を活用すれば、これまで時間と手間がかかっていた部分を大幅に効率化・システム化できます。僕の手を離れてもスムーズに現場が回る仕組みを作れるようになったため、「これならもっとたくさんの企業や人を幸せにできる!」と確信しました。
自分のノウハウや経験(ナレッジ)をAIと組み合わせて体系化し、困っている企業さんをサポートしていく。この取り組みにも本気で力を入れていきます。
出不精の僕が「オフラインで直接会うこと」を大切にする理由
ここまでお話しした「写真教室」も「企業向けの伴走支援」も、共通して必要なのが「実際に人と会うこと」です。
正真正銘の出不精で、できれば自宅や事務所でオンラインに引きこもっていたいタイプの僕にとっては、なかなかのハードルだったりします(笑)。
ですが、どれだけAIやオンラインが進化しても、やっぱり直接顔を合わせて生まれる熱量や信頼関係には敵いません。だからこそ今年は自分の殻を破って、オフラインの機会を全力で大切にしていきます。
全国での写真教室、イベント、セミナー登壇、企業のコンサルティングなど、何でもやりますので、ぜひ気軽に呼んでいただけると最高に嬉しいです!
50歳の誕生日に向けて、一歩ずつ
49歳からの1年は、50代に向けた大きな杭(ピン)を深くザクッと打ち込む期間にしていきます。
来年、無事に50歳の誕生日を迎えた時に「あの時動いて本当に良かったな」と笑って振り返れるように、今日からの毎日をコツコツと積み上げていきますね。引き続き、温かく見守っていただけると嬉しいです。
最後に、あなたにちょっと質問です。
あなたは今年、50代や次の年代に向けて「新しく始めてみたいこと」や「変えていきたい働き方」はありますか?
「実はこんな挑戦を計画しているよ!」「こんなイベントやってほしい!」といったご意見や感想があれば、ぜひコメント欄で教えてくださいね。すべてのコメントに目を通させていただきます!
それでは、また次回のブログでお会いしましょう。けんちろでした!








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