AIをクライアントワークに丸投げしない理由――仕事で守る「責任」の線引き

僕は毎日毎日、「AIすげー」「こんなことできました!」と言っていますが、これはあくまで自分の成果物を作っているに過ぎません。

目次

AIで自分の業務はどんどん改善できる

例えば、こんなことにAIを使っています。

  • 自社のホームページをAIで自動改善
  • ショート動画をChatGPTで作成
  • LIVE配信の切り抜きをChatGPTで作成
  • メールを確認し、カレンダーやNotionへ内容を自動転記

このように、自分の業務は改善し、どんどんスピードアップできています。

クライアントの仕事をAIに丸投げするのは違う

ただし、クライアントから、

「新しくホームページを作って」
「うちのホームページを改善して」
「うちのショート動画を作って」

といった依頼が来たときに、AIへ丸投げするかというと……。

うーーん、正直、僕はやりたくないです。

もちろん、作業の途中途中でAIを使うことはあると思います。しかし、すべてをAIには任せられません。

というか、それは仕事とは言えないと思っています。

「AIがやりました」ではお客さんに説明できない

まず、お客さんに説明できません。

「AIがやりましてん」
「AIがそっちがいいって言ってますねん」

というのは、さすがに仕事として成り立たないですよね。

そこは責任を持って、けんちろの頭で考え、けんちろの考えとして提案させていただきます。

AIを使うこと自体が問題なのではありません。
最終的な判断の理由を自分の言葉で説明し、その結果に責任を持てるかどうかが大切だと考えています。

僕がAI関連で引き受ける仕事

僕がAI関連でやる仕事といえば、

「AIを使って自社業務の○○をやりたいから、やり方を教えて」

という案件です。

あくまで、自分で責任を取れる人に対して、AIの導入や活用をサポートしています。

AIに仕事を任せきるのではなく、使う本人が仕組みを理解し、判断できるようになるためのお手伝いです。

AI活用で大切にしている線引き

  • 自分の業務改善には、AIを積極的に使う
  • クライアントワークの途中でも、必要に応じてAIを活用する
  • ただし、成果物や提案の判断をAIへ丸投げしない
  • お客さんに説明できる形で、自分が最終的な責任を持つ
  • AI導入支援では、利用者自身が責任を取れる状態を目指す

この線引きは、僕がめちゃくちゃ大切にしている考え方です。

AIでも写真でも、個別サポートを受け付けています

ということで、「1時間9,900円の個別サポート」をやっていますので、ご依頼くださいませ(笑)。

AIでも写真でも何でも大丈夫です。

ただし、すべてにお答えできるわけではありません。


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