2026年の挑戦。月額サブスクからの脱却?「脱Adobe」と「脱Office」を始めてみました

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1月があっという間に終了…気がつけば2027年もすぐそこ?

おはようございます、けんちろです。
カレンダーを見てびっくりしたんですが、もう1月が終わろうとしていますね。早すぎませんか?

ついこの間「あけましておめでとう」と言っていた気がするのに、あっという間に2月。
2月は日数も少ないので、これまた瞬きしている間に過ぎ去ってしまうんでしょうね。
こうやって「早い早い」と言っている間に、たぶんすぐに2027年がやってくるんだと思います(笑)。

今年もみなさん、生き急いで、一日一日を大切に積み上げていきましょう。
コツコツと進むしかありませんからね。

さて、今日はそんな時間の流れの中で、僕が今年ひそかに掲げている「ある目標」についてお話ししようと思います。

写真家の「脱Adobe」計画、始動。

今年、僕が掲げたテーマ。それは「脱Adobe」です。

クリエイター、特に写真やデザインに関わる人間にとって、Adobeのソフト(Photoshop、Lightroom、Illustratorなど)は、まさに「空気」のような存在。あって当たり前、ないと息ができない。そんなツールですよね。

僕自身、これまでは以下の構成で仕事をしてきました。

  • 写真現像:Lightroom Classic
  • 画像加工:Photoshop
  • 動画編集:Premiere Pro
  • デザイン:Illustrator(たまに)

しかし、2026年の今年から「これらのソフトをなるべく使わずに仕事ができるか?」という実験を始めています。 まだ完全移行できるかはわかりませんが、現状の進捗と、代替として使っているソフトをご紹介しますね。

現像ソフトは「Lightroom」から「Evoto AI」へ

まず、写真家として一番重要な現像ソフト。 長年連れ添ったLightroomですが、現在は「Evoto(エボート)」というAI現像ソフトに置き換えて実験中です。

これが今のところ、なんとなくうまくいっている感じです。 EvotoはAIによる肌補正や処理速度の速さが魅力ですが、プロのワークフローとしてどこまで耐えうるか、日々検証しています。
今の感触としては「意外といけるな」という手応えですね。

動画編集は「Premiere Pro」から「DaVinci Resolve」へ

次に動画編集です。 これまではAdobe Premiere Proを使っていましたが、現在は「DaVinci Resolve(ダビンチ・リゾルブ)」に移行しています。

実は僕、これまでにも何度か「プレミアからダビンチへ移行しよう」として、そのたびに挫折してきた過去があります(笑)。
操作感の違いや、慣れの問題でついプレミアに戻ってしまっていたんですよね。

でも今回は、有料版の「DaVinci Resolve Studio」も持っていることだし、退路を断ってガッツリ使っています。
今回の「脱Adobe」というテーマを背負っている以上、なんとか継続していきたいところです。これも今のところ、順調に進んでいます。

PhotoshopとIllustratorはどうする?

そして、写真加工の代名詞でもあるPhotoshop。
実は最近、Photoshopを開く機会が激減しています。
なぜなら、サムネイル作成やちょっとした画像作成なら「Canva」で事足りてしまっているからです。

高度な合成作業などは別ですが、日常的な業務フローの中では、しばらくCanvaメインで行こうかと思っています。

Illustratorに関しては、現状使う機会自体があまりないので、特になくても困っていません。
PDFの閲覧などでAcrobat Readerは使いますが、制作に関わるCreative Cloud系のソフトは、ここ2週間ほど立ち上げていない気がします。
それでも仕事ができているというのは、自分でも驚きです。

ついでに「脱Microsoft Office」も進行中

「脱Adobe」に加えて、もうひとつ進めているのが「脱Office」です。

今年の頭に新しいパソコンを導入したんですが、実は初めて「Microsoft Officeが入っていないPC」を買いました。勇気のいる決断でしたが、Googleドキュメントやスプレッドシートがあれば基本的には困らないんですよね。

最大の壁は「クライアントワーク」

自分の個人の作品作りや、内部での事務処理なら、AdobeがなくてもOfficeがなくても全く問題ない気がしています。

ただ、一番の課題は「お客様とのファイルのやり取り」です。

たまにいらっしゃるんですが、データを「Excelファイル」で送ってこられる場合。
ビューワーで見るだけならいいんですが、それを編集して送り返すとなると、互換ソフトではレイアウトが崩れたりして、若干面倒くさいことになります。
Photoshop形式(psd)での納品指定がある場合も同様ですね。

自分ひとりで完結する作業なら「脱却」は簡単ですが、仕事相手がいる以上、そこをどうクリアしていくかが今年の課題になりそうです。

あなたの制作環境はどうですか?

先日、Appleからもクリエイター向けの新しいプランが発表されたりと、制作環境を取り巻く状況は日々変わっていますよね。
(僕はWindowsユーザーなので指をくわえて見ているだけですが…)

僕自身、別に「Adobeが嫌い」とか「Microsoftが悪い」というわけではないんです。
ただ、サブスクリプション型のサービスが増え続ける中で、本当に自分に必要なツールは何なのか、一度リセットして考え直してみたいなと思いました。

今のところ、この「脱・業界標準ツール」の試みは楽しく進められています。

さて、あなたにお聞きしたいです。
あなたは今、Adobe製品をガンガン使っていますか? それとも別の選択肢を探していますか? もし「これに乗り換えたら快適だったよ!」というおすすめのソフトや、今後の方針などがあれば、ぜひコメントで教えてください。

あなたの写真ライフが、より自由で楽しいものになりますように。それでは、また。
けんちろでした。

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